アスクルが大幅反発、第1四半期決算通過で短期的なアク抜け感

2014年9月16日 11:01


*11:03JST アスクルが大幅反発、第1四半期決算通過で短期的なアク抜け感

アスクル<2678>が大幅反発。先週末に第1四半期の決算を発表、営業利益は3.8億円で前年同期比4.7%増益となっている。上半期計画20億円、同36.3%増益と比較すると、進捗率は低水準にとどまっているが、短期的なアク抜け感などにもつながる状況のようだ。JPモルガン(JPM)では、足元でのBtoB事業の成長回復や、LOHACO事業の年末に向けたモメンタム再加速への期待により、株価は短期的にリバウンドする可能性があると指摘している。《KO》

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