ピジョン:今中間期の純利益は31%増、中国でほ乳びん乳首等が好調

2014年9月2日 09:36

【9月2日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

ピジョン(東1:7956)が1日に発表した2015年1月期第2四半期の連結決算は、純利益が前年同期比31%増の40億円だった。

中国においてマーケティングや販促普及活動を継続的に強化した効果でほ乳びん乳首カテゴリー等が順調に拡大。その他の海外事業も順調に業績を伸ばし、増収となった。さらに国内のベビー・ママ事業の販管費が減少したことや子育て支援事業の粗利改善なども寄与したことから増益を達成した。

 売上高は同7%増の392億円、営業利益は同24%増の59億円、経常利益は同15%増の59億円だった。【了】

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