【狙い場・買い場】ユアサ商事は株式併合前に300円も見込めそう
2014年8月22日 15:05
ユアサ商事 <8074> の220円前後は狙い場とみたい。今3月期は横ばい見通しだが、第1四半期2ケタ増益で上振れる可能性はある。
同社は、産業機器部門、工業機械部門、住設・管材・空調部門、建築・エクステリア部門、エネルギー部門が好調に推移。今3月期第1四半期売上高887億5000万円(前年同期比3.6%増)、営業利益10億0600万円(同13.1%増)、経常利益11億2300万円(同23.0%増)、純利益7億5800万円(同39.2%増)と2ケタ増益着地で好調。
温暖化対策や塗料・シートに温暖化対策、屋根改修による温暖化対策、ソーラーによる温暖化対策を手かげていることが注目される。10月1日付で10株を1株に株式併合する。
併合後の株価に置き換えると現在の株価は2200円程度となる計算。併合後1株利益は259.8円の見通しでPERはわずか8倍台と割安。
併合前に300円(併合後換算3000円)相場が見込めそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【忠田公夫の経済&マーケット展望】マクロ統計の中身がポイントと指摘したNYダウは当面、調整局面、利上げに向けた準備(2014/08/04)
・【木村隆のマーケット&銘柄観察】三菱ケミカルホールディングスは高付加価値分野に重点をシフト(2014/08/20)
・NYダウ、日経平均とも「下ヒゲ」の底打ちが近い、上値は限界で小型材料株に人気集中も=犬丸正寛の相場展望(2014/08/09)
・【編集長の視点】日本商業開発は反落も株式分割権利付きの名証2部2銘柄は高安マチマチ(2014/08/20)