日本アジアグループ:広島市被災地の航空写真を緊急撮影

2014年8月21日 13:23

■安佐北区で観測史上最大の降水量を記録!

 8月19日夜から20日未明にかけて日本海に停滞する前線に暖かく湿った空気が流れ込み、広島県広島市を中心に局地的な豪雨をもたらした。この大雨により複数の土砂災害が発生し人的被害がでる惨事となった。

 これらの災害を受け、日本アジアグループ<2751>(東マ)傘下の国際航業は株式会社パスコと共同で、災害発生後の8月20日に、被災地の航空写真を撮影し公表した。

詳報(http://www.kkc.co.jp/service/bousai/csr/disaster/201408_hiroshima/)

 広島地方気象台によると広島市安佐北区三入では、1時間降雨量の日最大値101.0ミリ、3時間降水量の日最大値217.5ミリ、24時間降水量の日最大値257.0ミリを観測し、通年の観測史上1位を記録した。

 同社では被災地の航空写真の公表について「当グループの所有する技術・資料が、現地の早期復旧及び安全の確保に少しでもお役に立てれば幸いです。」(同社コポレート・コミュニケーションン部)と語っている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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