【NY午前外為概況】タカ派FOMC議事録織り込むドル買い(訂正)

2014年8月21日 01:30


*01:30JST 【NY午前外為概況】タカ派FOMC議事録織り込むドル買い(訂正)
下記のとおり修正します。
(誤)タカ派FOMC織り込むドル買い
(正)タカ派FOMC議事録織り込むドル買い

 20日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、103円20銭から103円38銭まで上昇した。米連邦準備制度理事会(FRB)が公表する7月開催分の連邦公開市場委員会(FOMC)議事録でタカ派色が強まるとの思惑を受けたドル買いが優勢となった。

ユーロ・ドルは、1.3297ドルから1.3282ドルへじり安推移した。予想外にマイナスに転落した7月のドイツ生産者物価指数を受けて欧州中央銀行(ECB)が追加緩和に踏み込むとの思惑にユーロ売りが加速。ユーロ・円は、株高に連れ137円14銭から137円39銭へ上昇した。

ポンド・ドルは、1.6653ドルから1.6631ドルへ下落。

ドル・スイスは、0.9106フランから0.9117フランへ上昇した。

[経済指標]特になし《KY》

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