関電化は決算好感で急伸、モメンタムの改善傾向継続を評価する動きに
2014年8月13日 11:08
*11:08JST 関電化は決算好感で急伸、モメンタムの改善傾向継続を評価する動きに
関東電化工業<4047>が急伸。前日に発表した第1四半期の好決算が評価材料視されている。営業利益は6.2億円で前年同期比3.2倍となり、通期予想を従来の16億円から23億円にまで上方修正している。半導体・液晶用特殊ガス類の増収が業績上振れの主因に。前期は、第1四半期決算時に大幅下方修正した後、第2四半期、第3四半期決算時に上方修正、モメンタムの改善傾向継続を評価する動き。《KO》