東洋機械金属が急落、第1四半期決算を受けて短期的な出尽くし感が先行

2014年7月28日 11:12


*11:12JST 東洋機械金属が急落、第1四半期決算を受けて短期的な出尽くし感が先行

東洋機械金属<6210>が急落。先週末に第1四半期決算を発表、営業利益は4.5億円、前年同期比42.3%増と大幅増益になっているが、上半期の大幅増益計画から足元の好業績は織り込み済み、通期計画も据え置きなどで短期的な出尽くし感が先行する格好になっているようだ。なお、為替差益の一巡で経常利益では前年同期比2ケタの減益にもなる状況へ。《KO》

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