セントラル硝子は格下げで急落、第1四半期営業利益は厳しい滑り出しになるとの見方
2014年7月14日 11:29
*11:29JST セントラル硝子は格下げで急落、第1四半期営業利益は厳しい滑り出しになるとの見方
セントラル硝子<4044>が急落。みずほ証券では投資判断を「中立」から「アンダーパフォーム」に格下げしている。目標株価も330円に引き下げへ。第1四半期営業利益は前年同期比31%減の15億円を予想、上半期計画の43億円に対して厳しい滑り出しになるとみているようだ。全身吸入麻酔原薬「セボフルラン」がやや低調な滑り出しとなっているもようだ。第1四半期決算を受けて市場コンセンサスは切り下がっていくとの見方。《KO》