米モメンタム株に連れ安でマザーズ指数は5日続落/マザーズ市況
2014年7月9日 15:42
*15:43JST 米モメンタム株に連れ安でマザーズ指数は5日続落
本日のマザーズ市場は、昨晩の米国市場でネット関連やバイオ関連などモメンタム株の下落が目立ったことを受けて、主力のネット関連を中心に利益確定売り優勢の展開となった。手掛かり材料が乏しい中で、売り一巡後も上値の重い動きに。なお、マザーズ指数は5日続落、売買代金は概算で1385億円だった。
個別では、ワイヤレスG<9419>やサイバーダイン<7779>などに利益確定売りが膨らんだ。また、サイバエージ<4751>やADWAYS<2489>など、主力のネット関連も軟調だった。一方、売買代金トップとなったユーグレナ<2931>は、米ボーイングや東京大学、ANA<9202>などが、航空機バイオ燃料の実用化に向けて新組織を立ち上げたと報じられたことが材料視された。その他、ドリコム<3793>やフィックスター<3687>などが賑わった。《OY》