日経平均は70円安で前引け、材料株の一角に短期値幅取り狙いの資金が集中

2014年7月8日 12:00


*12:01JST 日経平均は70円安で前引け、材料株の一角に短期値幅取り狙いの資金が集中

日経平均は続落。70.98円安の15308.46円(出来高概算11億2000万株)で前場の取引を終えている。連休明けの米国市場の下げや円相場が1ドル101円台と円高に振れて推移するなか、東京市場も売り優勢の展開となった。日経平均は寄り付き直後に15300円を割り込むと、一時15225.11円まで下げ幅を拡大させている。

しかし、同水準に位置する25日線が支持線として意識されるなか、その後は下げ幅を縮めてきている。東証1部の騰落銘柄は、値下がり数が過半数を占めている。規模別指数は大型、中型株指数が下げる一方、小型株指数はプラスに。物色はテーマ株や材料系の一角に短期筋の値幅取り狙いの資金が集中している。《KO》

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