スクリーンは大幅続落、一部新規低評価がマイナス材料に

2014年6月26日 10:20


*10:20JST スクリーンは大幅続落、一部新規低評価がマイナス材料に

大日本スクリーン製造<7735>は大幅続落。メリルリンチ(ML)では投資判断を新規に「アンダーパフォーム」、目標株価を400円としている。半導体製造装置メーカー競合比での利益率が劣後していること、メモリ設備投資増からの恩恵が限定的となる可能性、相対的に脆弱な財務基盤などを背景としているようだ。今期営業利益は会社計画を上回るとみているが、市場では織り込み済みとの見方。なお、MLでは、日立国際<6756>の投資判断は新規に「買い」としている。《KO》

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