フランスベッドホールディングス:新型の電動アシスト三輪自転車「ASU-3WT3」を発売
2014年6月24日 13:22
■発進時のふらつきを軽減し、安定した走行性能を実現
フランスベッドホールディングス<7840>(東1)の子会社であるフランスベッドは、発進時や走行時の安定性向上を追求した電動アシスト三輪自転車「ASU-3WT3」を、6月下旬より発売する。初年度の販売目標は、2億円を見込む。
電動アシスト三輪車「ASU-3WT3」は、体重移動に応じて車体が傾き、コーナリングをスムーズにするスイング機構にト―ションバーを3本使用した新開発のトリプルト―ションバー構造(特許出願中)を採用した。これにより、車体の傾きを元に戻そうとする反発力が一定となり、発進時のふらつきを軽減すると共に、乗りやすく安定した走行を実現している。
同商品は、高齢者が扱いやすいように可能な限りコンパクトにし、軽量化を図るほか、乗り降りしやすいように重心を低くするなど配慮し、高齢者の日常生活操作の向上を目指したブランド「リハテック」シリーズとして展開する。また、オートライトやリング錠などを標準装備し、基本性能の充実化を図っている。
同社が2010年11月より発売している電動アシスト三輪自転車「ASU-3W01」では、スイング機構にト―ションバーを1本内蔵しているが、今回発売する「ASU-3WT3」では、3本のト―ションバーを搭載することで、より一層車体を安定させることに成功した。二輪自転車や従来の三輪自転車の運転に不安を感じている人でも安心して乗ることができ、買い物などの外出をサポートする。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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