日経平均は先物主導で200円超の上昇、ソフトバンクなどが堅調

2014年6月19日 10:27


*10:28JST 日経平均は先物主導で200円超の上昇、ソフトバンクなどが堅調

10時27分現在の日経平均株価は、15325.07円(前日比+209.27円)で推移。米FOMC声明を受けた米国早期利上げ観測の後退でドル・円は円高に振れていたものの、18日の米国市場でS&P500指数が最高値を更新したことなどを受けて、日経平均は小幅高でスタート。寄り付き後は先物への断続的な買いを背景に上げ幅を拡大、日経平均は200円超の上昇となっている。

上昇の目立っていたミクシィ<2121>やサイバーダイン<7779>、マイクロニクス<6871>などが利益確定売りに押されるなか、主力株に資金が向かっている。そのなかで、指数インパクトの高いソフトバンク<9984>やファーストリテ<9983>のほか、トヨタ<7203>やソニー<6758>、東芝<6502>、新日鉄住金<5401>、三菱UFJ<8306>など主力株が堅調。

セクター別では空運のみ下落するなか、鉱業、その他金融、ガラス・土石、鉄鋼、輸送用機器が上昇率上位。値上がり率上位には、豆蔵HD<3756>、板硝子<5202>、エプソン<6724>、日ヒューム<5262>、安藤ハザマ<1719>などがランクイン。値下がり率上位には、エムアップ<3661>、KLab<3656>、川田TECH<3443>、ハピネット<7552>、MARUWA<5344>などがランクイン。出来高上位には、みずほFG<8411>、板硝子<5202>、三菱UFJ<8306>、シャープ<6753>、アイフル<8515>などがランクインしている。《KO》

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