エイジア:『電子レシート』のメール送信サービス提供を開始!

2014年6月17日 12:45

■レシートのペーパーレス化を推進し、エコに貢献!さらに、販促にも活用!

 メール配信システムを提供するエイジア<2352>(東マ)は、このたび2,000店舗以上のアパレル業界向け販売システムを提供するジェイモードエンタープライズ株式会社(東京都渋谷区:代表取締役社長・大久保勝広氏)と業務提携し電子メール送信サービス「レシートメール」を共同開発し、両社で販売を開始した。

 消費者が買い物の際、代金と引き換えにキャッシャー(POSシステム端末)から打ち出された紙のレシートを受け取るが、「レシートメール」では、顧客が登録したメールアドレスに紙のレシートに表示される買い物情報を瞬時に配信する仕組み。

 このシステムを使えば、顧客は紙レシートを保存する必要がなく、店舗側もレシート紙が節約できるので、欧米の小売店では急速に普及しはじめている。地球にやさしい企業活動、エコ推進の意味もあり、開封されるメールを活かして広告掲載など販促ツールとして活用できるので、店舗にとってもメリットが大きい。さらに、システムの導入に当たっては、初期費用10万円~、月額利用料10万円~と、これまで国内で発売されたシステムの価格に比べて廉価であることから、導入への動きが加速すると期待される。

■電子レシートの早期普及をめざして・・・

 開発したエイジアによると、「Epsilon International社のレポートによると、米国3,900社の小売店に対する調査で、2012年時点で全体の35%が電子レシートを導入しているとの結果があり、今後も更なる拡大が見込まれています。国内では、いくつかのシステムの発売やアプリの提供が行われていますが、初期費用や月額利用料が高いので普及が進んでいません。大手企業のメールマーケティングを13年以上支援してきた経験・実績をベースに、高品質のメール配信環境を廉価でご提供し、我が国での電子レシート早期普及をめざしたサービスです。」(同社経営企画室マネージャー鈴木隆廉氏)

【レシートメールのメリットなど】

1.レシートのペーパーレス化を進め、CO2削減等、環境に配慮した企業活動に貢献。 2.店舗の催事・注力商品などの情報を自在に表示できる『020(オンライン・ツー・オフライン)機能』を使い、販売促進拡大やアフターサービスで顧客満足度の向上に寄与。 3.メール配信パッケージ市場でシェアNo.1(※)の経験、実績をベースに、確実に届けるだけでなく、届かなかった場合のエラーデータ分析も可能。

※株式会社ソースポッド 国内メール配信市場分析レポート2012

(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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