日経平均は97円安で後場スタート、ソフトバンクなどが日中安値を更新

2014年6月16日 12:46


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;15000.01;-97.83TOPIX;1239.77;-4.20

[後場寄り付き概況]

 日経平均は前引け値から若干下げ幅を広げて始まり、その後15000円を再び割り込んできている。ランチタイムの225先物は14990-15020円辺りでの推移が続いていたが、現物の後場寄り付き直後には14970円と日中安値に顔合わせしている。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は1ドル=101円85銭辺りと、やや円高に振れて推移している。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、ファナック<6954>、ソフトバンク<9984>が本日の安値を更新している。プラスインパクトの大きい東エレク<8035>は7000円を上回っての強い値動きが続いている。前場に強い値動きをみせていたロボット、バイオ関連は引き続き強い値動きをみせている。セクターでは、鉄鋼、空運、その他製品などが小じっかり。一方で、ゴム製品、鉱業、小売、海運、サービスなどが冴えない。《KO》

関連記事

最新記事