スクリーンが急反発、受注減速や今期計画に対する失望感は織り込み済みとも

2014年6月5日 12:05


*12:08JST スクリーンが急反発、受注減速や今期計画に対する失望感は織り込み済みとも

大日本スクリーン製造<7735>が急反発。シティでは、目標株価を580円から560円に引き下げているものの、投資判断は「2」から「1」に格上げしている。足元の受注減速や今期計画に対する失望感は織り込み済み、400円台前半の株価水準はレンジ下限に近いと指摘。また、今年後半に向けた四半期受注改善や経費管理の改善を想定、当面の株価は上値余地の方が大と考えているようだ。《KO》

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