ピジョン:今第1四半期の純利益が34%増、中国など海外事業が好調

2014年6月2日 22:02

【6月2日、さくらフィナンシャルニュース=東京】

育児用品のピジョン(東1:7956)が2日に発表した2015年1月期第1四半期の連結決算は、純利益が前年同期比34%増の17億円だった。中国をはじめ、海外事業の好調によって業績が拡大。とくに中国では、マーケティングや販促普及活動の継続的な強化が奏功し、ほ乳瓶乳首カテゴリー等が大きく伸長。増収増益に貢献した。

売上高は同12%増の188億円、営業利益は同40%増の26億円、経常利益は同22%増の26億円だった。

通期連結業績予想に変更はない。【了】

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