日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は277円高、ソフトバンクなどが上げ幅拡大
2014年5月22日 12:57
*12:57JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は277円高、ソフトバンクなどが上げ幅拡大
【日経平均は上げ幅を拡大、インデックスに絡んだ売買が指数を押し上げ】
12時56分現在の日経平均株価は、14319.68円(前日比+277.51円)で推移。日経平均は上げ幅を広げて始まった。225先物は、現物の前引け時に14300円まで上げ幅を広げ、ランチライムでは14260-14290円辺りでの推移が続いていた。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。円相場は1ドル=101円50銭、1ユーロ=138円90銭辺りと、やや円安に振れて推移している。
セクターでは、引き続き、鉱業と電力が軟調。一方で、証券、パルプ・紙、保険、輸送用機器などが堅調。指数インパクトの大きいところでは、ファーストリテ<9983>、ソフトバンク<9984>、KDDI<9433>、ファナック<6954>がぞれぞれ上げ幅を広げており、インデックスに絡んだ売買が日経平均を押し上げている。
【ドル・円は101円62銭付近、東京株式市場の強含みなどで下げ渋る展開】
ドル・円は101円62銭で推移。ドル・円は、ウクライナ情勢の緊張緩和、東京株式市場が強含みに推移していることで、下げ渋る展開。ユーロ・ドルは、1.3675ドルから1.3686ドルで推移。6月の欧州中央銀行定例理事会での追加緩和観測、ウクライナ情勢への警戒感から上げ渋る展開。ユーロ・円は、138円69銭から139円01銭で推移。
12時56分時点のドル・円は101円62銭、ユーロ・円は138円94銭、ポンド・円は171円60銭、豪ドル・円は94円13銭付近で推移。上海総合指数は、2033.25(前日比+0.41%)で前引け。《KO》