ジャストプランニング Research Memo(12):安定配当を継続、今後の収益拡大次第で増配の可能性も

2014年5月12日 18:41


*18:41JST ジャストプランニング Research Memo(12):安定配当を継続、今後の収益拡大次第で増配の可能性も
■株主還元策

株主還元策としてジャストプランニング<4287>では配当による還元を基本方針としている。配当に関しては、将来の事業展開と経営体質の強化のために内部留保を確保しつつ、安定的な配当を継続していくとしている。2014年1月期は18.00円の普通配当に、創業20周年の記念配当2.00円を加え、合計で20.00円の配当を実施した。2015年1月期は記念配当がなくなるため、18.00円を予定している。太陽光発電事業の設備投資計画はあるものの、本業では大きな資金需要がさほどないため、今後、収益が拡大し配当性向が低下してくれば、増配される可能性も出てこよう。

なお、同社は自社株式を現在31.8%保有している。今後の取り扱い方針に関しては、当面は金庫株として保有するほか、社員に対するストックオプションとしての活用も検討している。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)《NO》

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