エフティコミュニケーションズ:3月期末の配当を当初予想の20円から30円に上方修正
2014年4月21日 17:19
■第2四半期末の配当20円と合わせ、年間50円の配当
エフティコミュニケーションズ<2763>(JQS)は21日、配当予想の上方修正を発表した。
14年3月期末の配当を当初予想の20円から30円に上方修正した。この結果、第2四半期末の配当20円と合わせ、年間50円の配当となる。2013年3月期と比較すると実質20円の増配となる。
通期連結業績予想に関しては、LED照明やSОHО向けのスモールサーバー等の販売が当初予想を上回る見通しとなったことから2月10日に上方修正を発表。
売上高は340億円(前回予想比6.3%増)、営業利益は37億円(同14.2%増)、経常利益は40億円(同17.6%増)、純利益は24億50百万円(同36.1%増)を見込んでいる。
株価は高値圏で推移しているが、LED照明やSОHО向けのスモールサーバーに加え、新たな商材として新自然冷媒ガス(R441A・R443A)の売上が期待されることから、さらに上値を試す動きが予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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