【狙い場・買い場】好狙い場の京写、日柄整理1年、PER6倍台

2014年4月16日 14:21

 京写<6837>(JQS・売買単位1000株)の250円台は調整最終局面とみられ短期でも中期でも好狙い場といえる。

 昨年5月に200円前後から短期急騰して415円と買われた。ほぼ1年に亘って調整だが、日柄的にも値幅的にも最終場面とみられる。

 背景となる業績は好調。海外での製造設備の自動化推進による省人化や調達コストの削減効果により、上昇する海外での人件費アップを吸収。2014年3月期は営業利益35.5%増益、1株利益36.9円の見通し。

 LED関連中心に需用から2015年3月期も業績上伸が予想される。とくに、年5円配当に対し余裕が高まるため増配の期待も強まりそうだ。

 いったん動くと足の軽いことでは定評がある。下値水準の250円台はPER面でも6倍台と割安から仕込んで待つところだろう。(甘栗)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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