欧州為替:プーチン・ロシア大統領、欧州へウクライナのガス債務を警告
2014年4月10日 21:14
*21:14JST 欧州為替:プーチン・ロシア大統領、欧州へウクライナのガス債務を警告
10日のロンドン外国為替市場のドル・円は、ポンド・円の売りで101円42銭まで下落後、101円77銭まで反発した。
ユーロ・ドルは、ギリシャの国債入札が順調だったことで、1.3850ドルから1.3875ドルまで強含みに推移したものの、ウクライナ情勢の緊迫化で上げ渋る展開となった。
ユーロ・円は、140円60銭から141円16銭まで上昇した。
ポンド・ドルは、イングランド銀行(英中央銀行)金融政策決定会合で予想通りに現状の金融政策の維持が決定されたことで、1.6766ドルから1.6794ドルで推移した。
ドル・スイスフランは、0.8772フランから0.8788フランで推移した。
[経済指標]
・伊・2月鉱工業生産:前月比-0.5%、前年比+0.4%(1月:+1.1%、-1.9%)
・ギリシャ・3月消費者物価指数:前年比-1.3%(2月:-1.1%)
・ギリシャ・1月失業率:26.7%(12月:27.2%)
・南ア・2月鉱物生産量:前月比-7.0%、前年比-4.8%(1月:-3.7%、+3.7%)
・南ア・2月製造業生産:前月比-1.9%、前年比+1.4%(1月:+0.5%、+2.5%)
[要人発言]
・欧州中央銀行(ECB)月報
「追加緩和の可能性を排除しない」
[金融政策]
・イングランド銀行(英中央銀行):現状の金融政策を据え置き
(政策金利:0.50%、資産買入枠:3750億ポンド)《MY》