日経平均は29円安、短期的な過熱感から利益確定売り優勢
2014年4月4日 10:08
*10:08JST 日経平均は29円安、短期的な過熱感から利益確定売り優勢
10時07分現在の日経平均株価は、15042.71円(前日比-29.17円)で推移。日経平均は前日に終値ベースで3月11日以来の15000円を回復したほか、TOPIXは2011年9月以来の9営業日続伸となっていたこともあり、短期的な過熱感から利益確定売り優勢の展開。ソフトバンク<9984>の弱含みが指数の上値を抑制する一方、下値では根強い日銀の追加緩和期待などによる押し目買いの動きがみられており、日経平均は下げ渋る展開になっている。
セクター別では、不動産、保険、その他金融、ゴム製品、建設などが上昇する一方、情報・通信、精密機器、医薬品、その他製品、パルプ・紙などが下落。値上がり率上位には、大同工<6373>、不動テトラ<1813>、戸田工<4100>、ケネディクス<4321>、メック<4971>などがランクイン。値下がり率上位には、ナガイレーベ<7447>、東洋電<6505>、レシップHD<7213>、NEXYZ.<4346>、アーク<7873>などがランクイン。出来高上位には、三住建設<1821>、不動テトラ<1813>、みずほFG<8411>、ケネディクス<4321>、マツダ<7261>などがランクインしている。《KO》