クリーク・アンド・リバー社:地上波テレビ放送で制作に携わった番組数が、約200となる

2014年4月3日 07:26

■モスクワ映画祭で特別賞の劇場公開映画「少年H」の制作も担当

 クリーク・アンド・リバー社<4763>(JQS)が地上波テレビ放送で制作に携わった番組数が、約200に上ったことを発表した。

 同社は制作受託をはじめ、ディレクターなどをエージェントして番組に紹介するなど、様々な契約形態にて関わっている。このほか、地方局、BS放送、CS放送、CATV、インターネット放送などでも、数多くの番組に携わっている。

 1990年設立当初から、テレビや映画などの分野でクリエイター・エージェンシー(派遣・紹介)、プロデュース(請負・アウトソーシング)、ライツマネジメント(著作権管理)を行ない、実績を重ねている。昨年8月に公開されたテレビ朝日開局55周年記念劇場公開映画「少年H」(監督:降旗康男、配給:東宝)の制作を担当し、モスクワ映画祭で特別賞を受賞した。

 テレビ番組でも報道からバラエティ、情報、ドラマなど数多くの作品に関わっている。所属するクリエイターは50,000名を超え、テレビ分野のほかゲーム、Web、広告・出版、セールスプロモーション(SP)など様々な分野で活躍している。また、ネットワークを活かし、テレビ番組にCG制作チームを紹介することや、ゲーム業界にテレビ番組出身のディレクターを紹介するなど、領域を越えて活躍するクリエイターも数多く輩出している。

 様々な分野のクリエイターが数多く所属していることから、『放送と通信とを融合』する意味でも興味深い動画投稿番組、「フジテレビ FUCAプロジェクト」(4月3日最終審査)の1次募集事務局及び生放送番組の制作協力も行っている。

 今年度も数多くの番組に携わる他、YouTube上で「The Online Creators」というマルチチャンネルネットワーク(MCN)を運営し、約300名のYouTuberの制作支援を行なっている。将来世界で活躍する動画制作クリエイターの裾野を広げることに貢献している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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