LINE関連を中心にネット関連株への見直しが継続/マザーズ市況

2014年4月2日 15:38


*15:38JST LINE関連を中心にネット関連株への見直しが継続
 本日のマザーズ市場は、外部環境の落ち着きを支援材料に日経平均が一時、15000円台を回復する中で、中小型株についても見直し買い優勢の展開となった。とりわけ、LINE関連が賑わうなど、ネット関連株への見直しが継続した。マザーズ指数は大幅反発、売買代金は概算で940億円だった。
 個別では、LINEの登録ユーザー数が世界4億人を突破したと伝わり、ADWAYS<2489>やネットイヤー<3622>、メディア<3815>など、LINE関連の上昇が目立った。また、サイバエージ<4751>やミクシィ<2121>など、主力のネット関連も堅調。その他、PD<4587>は、「KRASをターゲットとした新しい癌治療薬」への関心が高まり大幅高となった。一方、DDS<3782>やテラプロ<6627>などが軟調だった。《OY》

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