日経平均は上げ幅拡大、緩和メリットセクターを中心に上昇

2014年4月2日 12:42


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;15058.00;+266.01TOPIX;1222.00;+17.75

[後場寄り付き概況]

 日経平均は上げ幅を拡大させて始まっている。ランチタイムの225先物は15020円辺りでのこう着が続いていたが、現物の後場寄り付き直前に15090円まで上げ幅を拡大させている。昼のバスケットは小幅に売り越しとの観測。円相場は1ドル=103円85銭、1ユーロ=143円30銭と円安に振れて推移している。セクターでは前引け段階で上昇が目立っていた不動産の上昇率が4%を超えてきたほか、その他金融が3%を超えてきている。一方、弱いところでは医薬品がプラスに転じたため、電力・ガス、空運、水産・農林の3セクターが小幅な下げとなっている。売買代金上位では、ソフトバンク<9984>のほか、自動車、メガバンクに加えて、不動産が上位に顔を出してきている。《KO》

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