【NY午前外為概況】世界経済の回復期待にリスクオン
2014年4月2日 00:57
*00:57JST 【NY午前外為概況】世界経済の回復期待にリスクオン
1日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、103円30銭まで下落後、103円61銭まで反発した。予想を下振れた3月ISM製造業景況指数に失望したドル売りが一時優勢となった。その後、予想を上振れた中国や欧州の経済指標を受けた世界経済の回復期待、ウクライナ危機への懸念が緩和、日本の追加緩和期待に伴う円売りが再燃した。_NEW_LINE__ _NEW_LINE__ユーロ・ドルは、1.3789ドルから1.3815ドルまで上昇した。ユーロ圏の失業率が予想を下振れたほか、スペイン、フランスの製造業指数が予想を上振れことを好感したユーロ買いが優勢となった。ユーロ・円は、142円53銭から142円98銭まで上昇した。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.6619ドルから1.6653ドルへ上昇した。ドル・スイスは、0.8815フランまで下落後、0.8835フランへ反発した。_NEW_LINE__ _NEW_LINE__
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[経済指標]
・米・3月ISM製造業景況指数:53.7(予想:54.0、2月:53.2)・米・3月ISM製造業雇用指数:51.1(2月:52.3)・米・2月建設支出:前月比+0.1%(予想:0.0%、1月:-0.2%←+0.1%)《KY》