H2Oリテイリング:阪神梅田本店の建て替え計画を発表、総投資額は450億円、2021年秋グランドオープン

2014年3月26日 19:22

【3月26日、さくらフィナンシャルニュース=東京】 エイチ・ツー・オーリテイリング(東1:8242)は26日、子会社の阪急阪神百貨店が運営する阪神梅田本店の建て替えについて、工事施工計画等をまとめたと発表した。総投資額は約450円を見込んでいる。

同社では、2013年1月31日に阪急阪神百貨店・阪神梅田本店の建て替えを発表。これまで阪神電気鉄道(本社:大阪府大阪市)および阪急電鉄(本社:大阪府大阪市)との間で協議を行ってきた。

今回発表された計画によると、工事は現在阪神梅田本店のある大阪神ビルディングを東西2工区に分け、東側をI期、西側をII期として2段階で施工する。それにともない、2014年4月より売場縮小工事を順次行い、グランドオープンを予定している2021年秋頃まで減少した売場面積で営業を行っていく。

なお、本件によって同社は売上高の減少、特別損失等を見込んでいるが、連結業績への影響については現在精査中としている。 【了】

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