野村総研は株式市場の商い低調を慎重視する様子で安値更新

2014年3月20日 15:11

 野村総合研究所<4307>(東1・売買単位100株)は後場軟調となって大引け間際に2996円(5円安)と続落基調。今年の安値。日経平均が後場下げ幅を広げて200円安となった上、日本経済新聞・朝刊の業績予想記事に、株式市場の商いが低調に推移し売買量に応じて証券会社から受け取る利用料が伸び悩むとある点を誇大視する様子があった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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