ワールドインテック Research Memo(8):首都圏、東北圏、近畿圏でマンションと戸建住宅を開発・販売
2014年3月18日 19:09
*19:09JST ワールドインテック Research Memo(8):首都圏、東北圏、近畿圏でマンションと戸建住宅を開発・販売
■事業概要
(2)各事業の特徴
○不動産事業
2010年から立ち上げた不動産事業は、分譲マンションの開発販売事業に加えて、2013年から戸建住宅の開発販売事業もスタートしている。資金回収が早い戸建住宅を取り扱うことで、資金効率を高めていくことが狙いだ。ケースによっては、仕入れた土地をそのまま転売することもある。
営業エリアは首都圏(ワールドレジデンシャル)に加えて、ワールドインテック<2429>は2012年から東北圏(ワールドアイシティ)、2013年からは近畿圏(ウィステリアホームズ)での事業を開始している。首都圏では大都市圏(東京駅から半径30km圏内)において中規模マンションの開発を手掛けている。特徴は大手デベロッパーと違い、分譲戸数を追うのではなく厳選した物件でオーダーメイド型のきめ細かいニーズに対応が可能であることが挙げられる。顧客の多様なニーズに応えていくことで、顧客満足度No.1を目指している。
(執筆:フィスコ客員アナリスト 佐藤 譲)《NO》