DNAチップ研は小保方さんメールで「謝罪」と伝えられ思惑高

2014年3月12日 12:02

  DNAチップ研究所 <2397> (東1)は前場13.2%高の1027円(120円高)まで上げて大幅反発となり、約1ヵ月ぶりに1000円台を回復。

  万能細胞「STAP細胞」(スタップ)の論文を巡る一連の報道が注目される中、本日は「小保方晴子ユニットリーダーが論文共著の教授にメールで謝罪」(朝日新聞デジタル)と伝えられ、万能細胞の研究や実験が再び活発化する期待が思惑買いにつながったようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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