前場の日経平均152円安、出来高少なく様子見、ただ個別物色は旺盛
2014年3月10日 11:57
10日(月)の日経平均は一時182円安の1万5092円まで下げたが1万5000円台は維持し前場終値では152円安の1万5121円だった。TOPIXも前場終値は10.5ポイント安の122ポイント、JPX日経400も103円安の1万1093円だった。為替は1ドル103円前後の小動き。
ウクラナイな情勢が不透明な中で今夕のNYダウがどう動くかを見極めたい空気となっているようだ。前場1部の出来高は99.58億株、売買代金8541億円と共に少ない。
ただ、個別物色は旺盛で1部市場の昨年来高値は37銘柄と比較的多く、2部8銘柄、マザーズ2銘柄、ジャスダック7銘柄となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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