日経平均1ヶ月ぶり1万5000円回復も迫力ない
2014年2月25日 13:39
NYダウに引っ張られて日経平均が、25日(火)、今年1月31日以来ほぼ1ヶ月ぶりに1万5000円台を回復して1万5094円まであった。
NYダウ、日経平均とも昨年暮れを高値に調整入りとなっている。その中でNYダウが下げ幅の3分の2戻し(1万6172ドル)を達成し全値戻しを窺うところとなっているのに対し、日経平均は下げ幅の半値戻し(1万5157円)が達成できていない。
マーケットでは、「日本の貿易収支赤字に続いて経常収支が赤字となっていることから主力の外国人投資家が日本株に慎重となっている。しかも、足元でアメリカには無く、日本にあるのが消費税引上げということも慎重に輪をかけている」(中堅証券)という。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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