高砂熱学工業は昨年来高値を更新、事業環境好転の影響が相対的に大きいとの見方

2014年2月19日 11:23


*11:23JST 高砂熱学工業は昨年来高値を更新、事業環境好転の影響が相対的に大きいとの見方

高砂熱学工業<1969>は昨年来高値を更新。一時2008年9月以来の1000円台回復となっている。野村が投資判断を「ニュートラル」から「バイ」に格上げ、目標株価も880円から1136円に引き上げている。国内向けの比率が高く、事業環境好転の影響が相対的に大きいと考えているもよう。受注が好調で今期業績のダウンサイドリスクは払拭されたと考えているもよう。また、意欲的な中期計画にも注目と。《KO》

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