チャコットがインナーウエアの新ブランド「シュット・インティメイツ」 3月ルミネ新宿に1号店
2014年2月18日 12:32
広告キャラクターに起用したローレン・ラヴェット。ブランド名にある“Chut!”は、仏語で「シー!」(静かに、内緒)の意味
総合ダンス用品メーカーのチャコット(東京、早川政美社長)は、インナーウェアの新ブランド「シュット・インティメイツ(Chut! INTIMATES)」を3月1日にスタートする。30代女性をメインターゲットに据え、インポートランジェリーのような上質な着心地・デザインを手頃な価格で提供する。同日に東京・ルミネ新宿店に1号店を開くのを皮切りに、2014年度内に10~15店舗をオープンする予定。
「シュット・インティメイツ」のコンセプトは“軽・楽・整”。インポートランジェリーのような上質感と軽やかさ、フィット感と快適さを追求しながらも、価格はブラジャー・ショーツを合わせて5,000~8,000円とリーズナブルに設定。日本人の体形に合わせ、きめ細かいパターン設計を行っているのも特徴だ。
キャラクターモデルには、ニューヨーク・シティ・バレエ団ソリストを務める注目のバレエダンサー、ローレン・ラヴェット(Lauren Lovette)を起用。競争の激しいバレエの世界で生きる彼女のしなやかさと軽やかさと、同ブランドのターゲットである自立した女性たちの現代をしなやかに生きるイメージと重ね合わせた。
ブラジャーやショーツのほか、レッグアイテムやタオル、ボディケアアイテムやランジェリー用洗剤などの雑貨も取り扱う。価格帯は、ブラジャー3,500~5,300円、ブラキャミ(ブラジャーとキャミソール一体型オリジナルインナー)4,800円、ショーツ1,500~2,500円、ラウンジウェア3,500~5,800円、レッグアイテム1,200~3,500円、タオル700円~。
3月1日には、東京・ルミネ新宿店に1号店をオープン。その後は、駅ビルやファッションビルを中心に出店し、2014年度内に10~15店舗体制にまで拡大する予定。3月からは、ECサイトも開設し、顧客の利便性を図る。
同社は、新ブランドのほかにも、化粧品ブランド「チャコット・フォー・プロフェッショナルズ」を販売するなど、バレエやダンスシーン以外で使用する商品幅を拡大中。新規顧客の開拓に力を入れている。
3月1日に東京・ルミネ新宿店にオープンする「シュット・インティメイツ」1号店イメージ
■「シュット・インティメイツ(Chut! INTIMATES)」公式サイト http://www.chut-intimates.com/