日経平均は142円高で推移、日銀金融政策決定会合の結果公表を前に思惑が先行

2014年2月18日 11:07


*11:07JST 日経平均は142円高で推移、日銀金融政策決定会合の結果公表を前に思惑が先行
11時05分現在の日経平均株価は14535.96円(前日比142.85円高)で推移している。昨晩の米国市場はプレジデンツデーの祝日で休場であったものの、対ドル、ユーロでの円安進行が支援材料となり主力株を中心に買い優勢の展開に。日銀金融政策決定会合の結果公表を前に、追加金融緩和に対する思惑が先行し日経平均の上昇幅は一時200円を超えた。

個別では、三菱UFJ<8306>や三井住友<8316>などメガバンクが堅調。また、ソフトバンク<9984>やKDDI<9433>なども買い優勢に。その他、新日鉄住金<5401>やJFE<5411>など、鉄鋼株の上昇が目立っている。一方、三井不<8801>や住友不<8830>など不動産株が軟調。また、楽天<4755>が連日で弱い動きとなっている。《OY》

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