個別銘柄戦略:海外投資家の売り圧力警戒で買い手控えムードも

2014年2月18日 09:05


*09:05JST 個別銘柄戦略:海外投資家の売り圧力警戒で買い手控えムードも

米国市場の休場明けなど手掛かり材料が乏しい中、日銀決定会合後の黒田日銀総裁会見などを控えて警戒感が優勢となる展開が見込まれる。海外投資家の売り圧力の強まりを警戒して、買い手控えムードが強まりそうだ。

決算発表も一巡して買い手掛かり材料も乏しい状況であり、レーティング変更銘柄などに関心が高まる余地。レオパレス<8848>、JR東海<9022>、スタンレー<6923>などに注目へ。そのほか、ルネサス<6723>、東レ<3402>、北海道電力<9509>など材料が出ている数少ない銘柄として注目が向かうことになろう。《KO》

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