日経平均は小幅反発スタート、ソフトバンクなどが堅調

2014年2月14日 09:15


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;14538.20;+3.46TOPIX;1201.01;+1.27

[寄り付き概況]

 日経平均は小幅に反発して始まった。13日の米国市場は上昇し、シカゴ日経225先物清算値は大証比125円高の14625円だったが、オプションSQに絡んだ売買の影響から、前日比変わらずの水準となった。SQに絡んだ売買は、1銘柄辺り10万株程度の売り越しだったもよう。ただし、寄り付き後は前日の大幅安の反動などもあって、じりじりと上げ幅を広げている。セクターでは石油・石炭、保険、陸運、金属製品、情報・通信、ガラス・土石、倉庫・運輸などが上昇。一方で、パルプ・紙、ゴム製品、非鉄金属、不動産、水産・農林、鉄鋼などが小安く始まった。売買代金上位では全般堅調となり、ソフトバンク<9984>、ファーストリテ<9983>、トヨタ自<7203>、KDDI<9433>、ホンダ<7267>、京セラ<6971>、アステラス薬<4503>などが堅調。一方、ファナック<6954>、ブリヂス<5108>、信越化<4063>が軟調。そのほか、決算評価からミクシィ<2121>が買い気配からのスタート。《KO》

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