NT倍率が12.1倍へ低下、TOPIX型銘柄優位に

2014年2月13日 07:22

 NT倍率(日経平均÷TOPIX)が、12日、12.14倍まで低下している。倍率が上昇することは日経平均が優勢、逆に、倍率の低下することはTOPIXが優勢な展開となっている。昨年12月25日には12.72倍まで拡大し日経平均が年末に1万6320円の昨年来高値をつける背景となっていた。しばらくはTOPIX型優位の展開が予想されそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【編集長の視点】鴻池運輸は続落も初値水準で下値抵抗力を発揮、連続増配をテコに割安修正展開も(2013/02/04)
【木村隆のマーケット&銘柄観察】ダイキアクシスは環境関連の創造開発型企業として本格評価へ(2013/02/04)
【編集長の視点】ソフトマックスは連日の最安値も決算発表を先取り連続最高純益に再評価余地(2013/02/04)
【高見沢健のマーケット&銘柄ウオッチ】オイシックスの押し目に仕込みの好機、30~40歳代女性層背景に好業績続く(2013/02/03)

関連記事

最新記事