欧州為替:FOMCでのテーパリング(量的緩和縮小)観測でドル強含み

2014年1月21日 21:11


*21:11JST 欧州為替:FOMCでのテーパリング(量的緩和縮小)観測でドル強含み
21日のロンドン外国為替市場のドル・円は、105円と104円50銭のニューヨークカットのオプションを受けて、104円58銭から104円75銭で推移した。


ユーロ・ドルは、ドイツ1月のZEW景気期待指数が予想を下回ったことで、1.3550ドルから1.3517ドルまで弱含みに推移した。
ユーロ・円は、141円82銭から141円46銭まで下落した。


ポンド・ドルは、1.6400ドルから1.6453ドルで推移した。


ドル・スイスフランは小動き、0.9116フランから0.9156フランで推移した。


[経済指標]
・独・1月ZEW景気期待指数:61.7(予想:64.0、12月:62.0)、ZEW現況指数:41.2(予想:35.0、12月32.4)


[金融政策]
・トルコ中央銀行:政策金利4.50%で現状維持


[要人発言]
・ノボトニー・オーストリア中銀総裁
「ユーロ圏にはインフレもデフレのリスクも無い」
「欧州中央銀行(ECB)の経済成長見通しに上方修正の可能性」
「緩和的、拡張的な金融政策は正当化できる」《MY》

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