NEC:子会社のビッグローブを売却との報道に「決定した事実ない」とコメント、売却は検討中

2014年1月21日 14:54

【1月21日、さくらフィナンシャルニュース=東京】 NEC(東:6701)は21日、 子会社のNECビッグローブを売却すると一部で報じられたことを受け、「当社として発表したものではありません」との声明を発表した。さらに、「NECビックローブ社の更なる成長の実現に向け、当社は株式売却も含め様々な検討を行っておりますが、報道された内容について決定した事実はありません」とコメントした。

 NECのビックローブ売却については、21日付の日本経済新聞などが報じた。同紙では「NECは子会社のインターネット接続事業者、NECビッグローブを投資ファンドの日本産業パートナーズ(東京・千代田)に売却する方針を固めた。売却額は700億円前後とすることで最終調整に入った」などと伝えていた。【了】

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