ジーンズメイト:1月の既存店売上高は1.5%減、冬物商品群の立ち上がりの遅れが影響

2014年1月21日 17:11

【1月21日、さくらフィナンシャルニュース=東京】 ジーンズメイト(東:7448)が21日に発表した2014年2月期の前年比速報によると、1月度の既存店売上高は前年同月比1.5%減だった。既存店客数が順調に増加したことに加え、ダウンジャケットを中心とした防寒アウターや冬物雑貨等に活発な動きが見られたものの、冬物商品群の立ち上がりの遅れを補うまでには至らなかった。

 既存店客数は前年同月比5%増、既存店客単価は同6.2%減だった。また、全店ベースでは売上高が同4.1%減、客数が0.1%減、客単価が4%減だった。

 1月は1店舗を退店し、月度末の店舗数は98店舗となった。【了】

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