(中国)今年の不動産価格上昇幅、S&Pが5%と予測

2014年1月21日 11:19


*11:19JST (中国)今年の不動産価格上昇幅、S&Pが5%と予測
米格付け会社スタンダード・アンド・プアーズ(S&P)は最新リポートで、2014年の不動産価格の上昇幅が前年の11.5%から5%に縮小するとの見方を示した。

中央政府が昨年に追加の引き締め策を発表しなかったものの、上海市や広州市、深セン市など需要の高い都市で独自の引き締め策が相次いで打ち出されたため、実需を含めた買手側の購買意欲が低下していると指摘。また、北京市当局が居住用目的の低価格住宅を大量に販売する計画で、現時点では市場に与える影響がはっきり示されていないものの、ある程度不動産価格の高騰抑制に寄与すると予測した。《ZN》

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