省電舎やファーストエスコが引き続き「脱・原発」を材料に大幅高
2014年1月20日 09:52
省電舎 <1711> (東マ)は20日も上値を追う始まりとなり、29.7%高の3310(160円高)で売買開始の後は3730円(580円高)と戻り高値を更新。マザーズ市場の値上がり率2位に入る場面があった。引き続き東京都知事選での「脱原発」に関する論戦が手掛かり材料。同様にバイオマス発電のファーストエスコ <9514> (東マ)も大幅続伸の高値更新となっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【月足チャート診断】トシン・グループの出番近い、『東京大規模再開発』を追い風に株価急騰も(2013/01/12)
・【編集長の視点】アーキテクツSJは独自ビジネスモデルを再評価し直近IPO株人気を再燃させ反発(2013/01/10)