タカ派が勢いづく2014年の連邦公開市場委員会(FOMC)
2014年1月15日 13:06
*13:06JST タカ派が勢いづく2014年の連邦公開市場委員会(FOMC)
2014年の連邦公開市場委員会(FOMC)は、ハト派とタカ派が拮抗する可能性が高い。
2014年の連邦公開市場委員会(FOMC)は8回開催されるが、毎回100億ドルのテーパリング(量的緩和縮小)が予想されており、現在は750億ドルなので、年内に資産買取が解消される可能性が高いことになる。
ハト派は、イエレンFRB議長を筆頭に、ダドリー米ニューヨーク連銀総裁、コチャラコタ米ミネアポリス地区連銀総裁、タルーロFRB理事(中立・ハト派)の4名となる。
タカ派は、フィッシャーFRB副議長を筆頭に、プロッサー米フィラデルフィア地区連銀総裁、フィッシャー米ダラス地区連銀総裁、パウエルFRB理事(中立・タカ派)、スタインFRB理事(中立・タカ派)の4名となる。
ブレイナードFRB理事とクリーブランド地区連銀総裁(未定)の2名がどちら側なのか注目となる。《MY》