マツダ:メキシコ新工場で量産を開始、米・欧州向けに今後生産車種を拡大

2014年1月7日 14:37

【1月7日、さくらフィナンシャルニュース=東京】 マツダ(東:7261)は7日、メキシコ合衆国グアナファト州サラマンカ市に建設した新工場「Mazda de Mexico Vehicle Operation」での量産を開始したことを発表した。

 マツダは、2005年のメキシコ市場参入以来、これまでに約18万台を販売。2013年は過去最高の約3.3万台を販売し、同市場で高く評価されているという。2011年に住友商事との合弁で設立したMMVOでは、今回量産を開始した新工場において、米国向け「Mazda3」(日本名:マツダ アクセラ)をはじめ、順次、米州・欧州向け車両を量産。さらに、今後「Mazda2」(日本名:「マツダ デミオ」)など生産車種を拡大し、メキシコでの生産体制を強化していく。【了】


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