ユニクロ:12月の既存店売上は0.1%増、気温低下で冬物販売好調、前年同月の水準を維持

2014年1月6日 18:41

【1月6日、さくらフィナンシャルニュース=東京】 ファーストリテイリング(東:9983)が6日に発表した国内ユニクロ事業の売上推移速報(2014年8月期)によると、2013年12月の既存店売上高は前年同月比0.1%増だった。気温の低下にともない、キャンペーン商品を中心に冬物販売が好調に推移したことで、前年同月の水準を維持した。

 既存店客数は同1%減、既存店客単価は同1%増だった。また、直営店合計の売上高は同2.7%増、ダイレクト販売を含む直営店合計の売上高は同2.7%増だった。【了】

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