【NY午前外為概況】中国の12月製造業PMI&株安を嫌気、リスクオフ

2014年1月3日 02:09


*02:09JST 【NY午前外為概況】中国の12月製造業PMI&株安を嫌気、リスクオフ
2日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、105円39銭から104円66銭へ下落した。中国の12月HSBC製造業PMI改定値が3カ月ぶりの低水準となったこと、米国株式相場の下落を嫌気しリスク回避の円買いが再燃した。_NEW_LINE_
ユーロ・ドルは、1.3630ドルまで下落後、1.3677ドルへ反発。良好な米国雇用・製造業指標を好感したドル買いが優勢となったのち、米国債券利回りの低下に伴うドル売りが再燃。ユーロ・円は、株安に連れ143円85銭から142円90銭へ下落した。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.6493ドルから1.6411ドルへ下落。ドル・スイスは、0.9029フランへ上昇後、0.8992フランへ反落した。_NEW_LINE_
[経済指標」・米・先週分新規失業保険申請件数:33.9万件(予想:34.4万件、前回:34.1万件←33.8万件)_NEW_LINE__・米・12月ISM製造業景況指数:57.0(予想:56.8、11月:57.3)_NEW_LINE__・米・11月建設支出:前月比+1.0%(予想:+0.6%、10月:+0.9%←+0.8%)_NEW_LINE_《KY》

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