ディーエヌエー 一目均衡表では切り上がる雲下限を意識へ

2013年12月2日 10:47


*10:47JST <2432> ディーエヌエー 2002 +12
11月前半にはマドを空けての急落で雲上限レベルから一気に雲下限を下放れる形状となったが、11月12日安値1764円をボトムに緩やかなリバウンドをみせている。先週末には大陽線で前回跳ね返された雲下限を捉えている。雲下限の切り上がりにそったリバウンドが意識されるほか、ねじれ接近でトレンド転換も期待されてくる。遅行スパンは下方シグナルを継続しているが、2週間辺りで好転する可能性が高い。《MT》

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