11月12日のNY為替概況

2013年11月13日 05:25


*05:25JST 11月12日のNY為替概況
12日のニューヨーク外為市場でドル・円は99円75銭から99円52銭へ下落し99円70銭で引けた。心理的節目である100円手前から利食いに上値がおさえられたほか、予想を下振れた米9月シカゴ連銀全米活動指数を嫌気したドル売りが優勢となった。その後、2013年の連邦公開市場委員会(FOMC)投票権はないがハト派で知られるロックハート・アトランタ連銀総裁が12月FOMCでのQE縮小開始の可能性を示唆したためドル買いが再燃。_NEW_LINE_
ユーロ・ドルは、1.3409ドルから1.3456ドルへ上昇し1.3425ドルで引けた。英国のインフレ低下に伴うユーロ・ポンド買いに絡んだ買いが目立った。ユーロ・円は、133円66銭から134円01銭へ上昇した。_NEW_LINE_
ポンド・ドルは、1.5946ドルへ上昇後、1.5887ドルへ反落。英国インフレの低下を受けたポンド売りが優勢となった。_NEW_LINE__ドル・スイスは、0.9192フランから0.9155フランへ下落した。_NEW_LINE__ [経済指標]・米・9月シカゴ連銀全米活動指数:0.14(予想:0.15、8月:0.13←0.14)NEW_LINE_《KY》

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